Bird
空を飛びたい
別に
鳥になりたいわけじゃない
ただ
逃げ出したいだけ
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自分のことも
他人事
何をされても
何を言われても
もう何も感じない
面倒だから
一々反応するのは
僕はそんなに
熱くはなれない
でも
何であの時
僕の目は
紅くなってたんだろう
わからない
ただ
無理やり自分に引き戻されたような
そんな感覚を
感じていた気がする
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『待っていて』なんて
言いたくない
忘れてくれて構わない
僕のことなんて
僕のせいで
君のことを苦しめたくはないんだ
出来ることなら
君の中にある僕の記憶とともに
去って行きたい
でも
もしも…
もしも君が
僕のことを想ってくれるなら
Please wait for me
必ず戻るから
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『優しさはね
時には人を傷付けるんだよ
安易な優しさや
薄甘い同情心は
心の奥底にある大事なものを覆い隠してしまう
隠れ蓑になることもあるんだ
何も考えていない優しさは
その場しのぎの優しさは
何の意味も持たないんだよ
でもね
それでも僕は
人に優しい人間でありたいと思うんだ
もしかしたらそれは
ただ周りの目を気にしているだけの
優しさかもしれない
自分を良く見せたいがためだけの
くだらない自尊心の表れなのかもしれない
それでも僕は
人に優しい人間でありたいんだ
だって僕は
人を傷つける以上に
優しさっていうものは
人を救ってくれると思うから
お前にはまだ
わからないかもしれないね
でも
きっとお前にも
わかる時が来るはずだ
だから苦しめ
だから悩め
そして優しさとは何かを
自分自身の手で探るんだ
それがきっと
大人になるってことだ』
あの日
あの時
あの人から聞いた言葉
あの時の俺は
確かにあの人の言ったことが
わからなかった
受け入れたくなかったんだろう
盲目的に
優しさは良いものだと信じていたから
でも
今は違う
今ならわかる
まだ優しさってのが何かはわからないけれど
少なくとも
あの人が俺に何を伝えたかったのかはわかる
『それでも人に優しくあれ』
あの人は
優しさは時に人を傷つけると言った
でもあの人は
他の誰よりも人に優しかった
優しさの破壊力を知りながら
それでも人一倍優しかった
きっと
一番傷ついていたのは
あの人自身だったんだろう
だからあの人の優しさは
ただの優しさじゃなかったんだ
きっと知っていたんだ
あの人だけは
優しさの本当の意味を
きっと今の
俺のように---
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闇に入り
光を知り
光に入り
闇を知る
罪を見
正義を感じ
正義を見
罪を感じる
昨日を想い
明日を夢見
明日を思い
昨日を夢見る
真に正しきものは何か
真に進むべき道はどちらか
知るべき術はあるのか
知るべきものはあるのか
答えなき問いを問い続ける愚かな私を
愚かだと笑う私もいて
それでも尚
問い続ける私もいる
この世界には何故これ程にも
私の思考を超えたものばかりあるのだろうか
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テラス席
席座るのは僕一人
テーブルにはアイスカフェモカ
目の前には交差点
行き交う人を眺めながら
僕は煙草に火を点ける
初めて来たこの場所
ふらっと立ち寄り
ふらっと座ったこの席
不意に空いた時間を埋めるために
それとも心の隙間を埋めるために
そんなことを考えながら
僕は道行く人々を眺めている
不意に降り出した雨
足早に駅に向かう高校生
ひとつの傘の下に肩を寄せ合うカップル
雨宿りするおばあさん
僕もテラス席にいるわけだけど
幸い僕の上には屋根があったりして
相変わらず煙草を吸いながら
そんな人たちを眺めてる
強くなる雨足
いくら屋根があるといっても
外であることには変わらないわけで
地面に叩きつけられた雨粒が
時々跳ね返ってくる
でもそれはそれで
何だかミストみたいで
ちょっと気持ち良かったりして
さらに強くなる雨
不意に空いた時間は
刻々と埋められていく
思い出した記憶の欠片
確かあの時も
今日のような雨だった
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信頼とはなんですか?
最近友人が、
周りの人々を信頼できないと悩んでいます。
そしてそれによって、
自らのモチベーションが下がっていると悩んでいます。
どうも的確なアドバイスを伝えることができず、
困っている今日この頃。
信頼という抽象的で個人的な感情に対して、
何をどう言ったらいいものか。
僕には難しすぎます。
というか正直な話、
友人と僕とでは信頼というものの捉え方が違うのでしょう、
根本的に。
その友人は周りの人すべて(すべてといっても同じサークルの人間ですが)を
信頼したいと考えているようなのです。
でも今は特定の人としか信頼関係を築けていないと。
だから悩んでいるのです。
でも僕からしたら、
たとえそれが同じサークルのメンバーという限られた人数であったとしても、
それらすべての人と信頼関係を築くというのは不可能な話ではないかと思うのです。
しかしながらこれもまた、
信頼というものの程度にもよると思いますし、
友人と僕とが信頼という言葉に対して感じている重さの差異にもよると思うので、
一概にどうこう言うことはできないわけですが。。。
ただ僕は、
たとえすべての人と信頼関係を築くことができないとしても、
相手を信頼する努力はするべきであると思います。
前の記事にも書きましたが、
せっかく出会った人を簡単に嫌いになったり距離を置いたりするのは、
もったいないことだと思うので。
ただすべての人を心から信頼することなどできません、
少なくとも僕には。
だから友人にどんな言葉をかけてよいのか、
正直わからなかったし、今もわかりません。
ある意味で哲学的な話だとも思うし、
もしかしたら絶対的な解は存在しないのかもしれない。
たとえ絶対的解が存在したとしても、
少なくとも今の僕の経験値では、
その解に到達することはできない。
そう考えています。
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以前ブログに書いた、『ACE COMBAT ZERO ~THE BELKAN WAR~』
ノーマルレベルではクリアできなかったので、
自分に激甘な僕は妥協してイージーで挑戦!!
何とかエンディングを見ることができました♪
しかしイージーレベルとか、
我ながらどうしようもないヘタレぶりですね(笑)
いやぁただの戦闘機ゲームかと思っていたら、
グラフィックも綺麗だし、ストーリーも練られているし、
楽しかったです
お金なかったけど、買ってよかったぁ~(笑)
ちなみに某動画サイトにオープニングムービーがあったので、
載せておきます(*^_^*)
きっとこれだけを見ても、
クオリティの高さがわかってもらえると思います(^O^)/
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世界中には60億人も人間がいるのに
生涯で出会う人なんてほんの僅か
だからひとりひとりとの出会いを
大切にしたい
それなのに
せっかく出会えた人のことを簡単に嫌ってしまうなんて
もったいないよ
いろんな偶然が重なって
こんなにも広い地球の上で
出会うことができたのだから
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嘘はきっと、
麻薬のようなものです。
麻薬に依存性があるのと同じく、
嘘にも依存性があると思うのです。
少なくとも、
私はそうでした。
いや、
そうですと言うべきでしょうか。
嘘はつき通しているうちに、
恰もそれが真実であるかのような錯覚に陥らせ、
罪悪感が失われていくのです。
ついている嘘が深刻なものであればある程、
そして期間が長ければ長いほど、
どんどんと嘘が嘘でなくなっていくのです。
何故麻薬を引き合いに出したか?
それは酒や煙草よりも、
依存度が高いと思ったから。
私は少なくとも、
そう感じています。
クスリに手を出したことがないので、
本当のところ比較のしようがないわけですが、
感覚としてはそう感じています。
本当に手を出したことはないですからね?
こんなこと書いていますけれど(笑)
兎に角、
そう簡単に抜け出すことは出来ないのです。
少なくとも今の私は、
そう感じています。
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埋もれた言葉の中から
ただ一つの真意を見付け出すのは
容易なことではありません。
その人との距離があればある程
それは途方もない作業に思われます。
けれどその人と親しければ親しいほど
不思議とその作業は苦にならないのです。
いえ、苦にならないからこそ
親しいと言えるのかもしれません。
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『夢は何?』
聞かれて困る質問第1位
僕に夢はない
目標もない
だから困る
答えようがないから
夢?
別に普通に暮らしていければいい
なりたいものも
やりたいことも
別にない
なんでみんな
そんなにスラスラ答えられるの?
でもなんか
原稿読んでるみたいだけど
みんな
そんなのを見てると
ちょっとだけ
笑えてきたりもする
夢か…
夢があると
ちょっとだけ毎日が楽しくなったりするのかな?
でも僕はまだ
夢ってのを持てそうにないよ…
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今日は大学で入っているゼミの、初飲みがありました。
人見知りな僕としては、結構不安だったりしたのですが、
いろんな人とお話ができたので本当に楽しかったです。
やっぱり新たな人と出会うというのは、自分にとっていい刺激になります。
せっかく交換したアドレスの数々、
“交換しただけ”ということにだけはしたくないな(笑)
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どうも記憶というものは、
美化されて海馬に蓄積されているような気がしてなりません。
今が辛ければ辛いほど、
余計に過ぎし日の思い出が美しく脳裏に浮かんでくるのです。
これが現実逃避というものなのでしょうか。
ですがいくら逃げようにも、
必ず現実は私に追い付いてくるのです。
世の中というのは、
現実というのは、
なんと無慈悲なものなのでしょうか。
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幽霊とか宇宙人とか、
別にいてもおかしくないと思うのです。
平べったいと思われていた地球も、
結局のところ丸かったわけだし、
地球の周りを太陽が回っていると思われていたけど、
結局のところ太陽の周りを地球が回っていたわけだから、
幽霊とか宇宙人がいたとしても、
別におかしな話ではないと思うのです。
今この瞬間はわかっていないことも、気付いていないことも、
10年後や100年後や1000年後にはわかっているかもしれない。
でも別に、いないと思っていても良いと思うのです。
少なくとも現時点でその存在が証明されていないのだから、
別にそんなものはいないと思ってもいいと思うのです。
それよりも僕は、そうして未知のものに対して自分なりの想像を働かせることが、
とても重要で尊い行為だと思うのです。
わからないから考えるし、
証明できないから調査する。
そういう行為が大切だと思うのです。
もしもその存在が確固たる証拠とともに証明されてしまえば、
そこで“いる・いない”の議論は終わってしまう。
だから僕は、
その存在が証明されていない瞬間が、
最も人々の知的好奇心を刺激し、
また人々の思考を輝かせるのではないかと思うのです。
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理解ではない。
みんな、単に分析をしているだけだと思います。
そしてそれを正しと信じ切っている。
理解しようなんてしていない。
歩み寄ろうなんてしていない。
ただ、自分があたかも心理学者になったかのように、
読心術者にでもなったかのように、
他人の思考や性格を分析して、批判をしているだけです。
そう言っている僕も、
こうしてみんなを分析してしまっているわけですが…
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“客観”という位置関係は
その立場を取り続けていると、知らず知らずのうちに
“傍観”になってしまうのではないかと思います。
客観的思考の重要性は僕もそれなりに理解しているつもりですが、
もしも客観的思考が傍観者へと繋がってしまうのであれば、
僕は寧ろ感情に訴えた主観的行動の方が重要に思えます。
最近いろいろあったので、
こんなことを書いてみました。
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